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おくすり手帳は携帯しましょう!!

普段、飲んでるクスリが急に飲めなくなったら不安じゃないですか?
東日本大震災では、急にのめなくなった方がたくさんいらっしゃいました。
「あのピンク色の小さい粒」と言われても薬剤師はわかりません。
運よく薬品名を覚えていても規格(ミリ数)などがあります。

「お薬手帳」は病院や薬局でもらった薬を記録する手帳です。いつ、どこで、どのような薬を、どのくらいの量飲んだかなど、過去の薬の記録(服用歴)がわかります。また病気の記録(病歴)や、体質(アレルギー歴等)、体に合わなかった薬(副作用歴)等も記録できます。いわば、患者様ご自身が管理するカルテのようなものです。

災害時にも「お薬手帳」が役に立ちます。「お薬手帳」を持っていると、普段自分の飲んでいる薬を正確に伝えることができます。先日発生した東日本大震災の新聞報道の中で、現地で診療活動を行った医師が、「『お薬手帳』によって、何の病気でどの薬が必要か一目で分かり本当に役立った」と述べていらっしゃいました。

また大規模災害でお薬の入手が困難な場合は、「お薬手帳」があれば処方せんなしで薬を受け取ることができる場合もあります。現在、「お薬手帳」の普及率は約6割といわれていますが、阪神淡路大震災がきっかけで急速に普及したとみられています。

“備えあれば憂いなし”皆さんも「お薬手帳」を肌身離さず持ちましょう!!

私は慢性疾患は無いから・・・
そんな事はありません。普段飲んでる花粉症の薬・風邪の薬なども何があなたにあっているかを人に伝えるために若い方でもぜひお薬手帳を携帯して下さい。
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