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合格祈願 2014薬剤師

今日は街に待った第99回薬剤師国家試験の合格発表ですね

合格すれば晴れて薬剤師デビューですね

絶対、大丈夫・・・

きっと、大丈夫・・・

アンシン薬局は応援しています。

アンシン薬局は4月入社間に合います


薬剤師積極採用中

[現在、募集中店舗]

アンシン薬局本店  [常勤薬剤師]
週休2日(日曜+1日) 内科処方メイン 9:00-19:00
残業ほとんどなし

アンシン薬局本店  [パート薬剤師]
週休2日(日曜+1日) 内科処方メイン 9:00-19:00
時間・曜日相談可(火曜・土曜歓迎)

アンシン薬局立花店 [パート薬剤師]or[契約社員薬剤師]
9:00-19:45 月・火・水・金・土am
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名前似た薬処方し植物状態、8000万円で和解

薬剤師不足の余波か?
単なる確認ミスか?
製薬会社の名称設定ミスを含め、みんなで再発防止に心がけないといけないですね


血圧降下薬と間違って、よく似た名前の血糖降下薬を処方され、服用して植物状態になったとして、愛知県内の女性(85)と家族が神戸市内の薬局に約1億2200万円の損害賠償を求めた訴訟が、神戸地裁で和解していたことがわかった。薬局側が8000万円を支払う内容で、25日付。

 訴状によると、女性は高血圧症などを患い、2006年から神戸市内の内科に通院し、07年から隣接する薬局で血圧を下げる「アルマール」(旧名)を処方されていた。11年2月、女性は意識がなくなって救急車で運ばれ、植物状態になり、低血糖脳症と診断された。意識がなくなる5日前に受け取った薬が、血糖降下薬「アマリール」と判明した。

 家族らは「薬歴や病歴を確認していれば、誤りに容易に気付けた」として、11年12月に提訴した。

 アルマールを販売していた大日本住友製薬(大阪市)によると、二つの薬の取り違えは全国で少なくとも15件発生し、うち5人に意識障害などの健康被害が出たという。同社は12年、同薬の名称を「アロチノロール塩酸塩」に変更した。

処方薬横流し千葉の調剤薬局

悪い事をすれば摘発される
こんなことで全国の薬局が調査対象でもなれば、別の手間が増え患者さまへのサービス低下にもつながります

製薬会社もいつも今月に来月と来来月の2カ月分買ってください・・・来月と来来月の数字はいりませんから
結局一緒じゃんとおもうけど営業マンの数字のマジックですかね

この事件がきっかけで製薬会社のお願いが無くなればいいんですが・・・

製薬会社の依頼で過大に仕入れた処方薬を、卸売会社の社員を通じて現金問屋に横流しして、売却代金を裏金としてプールしていたとして、千葉県習志野市の調剤薬局が、東京国税局から約1億円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。調剤薬局と、売り上げを伸ばしたい製薬・卸売会社、仕入れを確保できる現金問屋の4者の利益が一致して処方薬の不透明な取引が行われていた実態が浮かび上がった。

製薬会社が「過大仕入れ」依頼

 この調剤薬局は「岩波薬局」。関係者や岩波薬局の社長(67)によると、社長は、複数の製薬会社の担当者から四半期の決算前などに1、2か月分の処方薬を前倒しで仕入れるよう頼まれ、処方薬を扱う大手卸売会社「アルフレッサ」(東京都千代田区)などから過大に仕入れていた。

 過大分の処方薬は後日、アルフレッサのベテラン社員(現在は退職)が引き取りに訪れ、医薬品を現金で買い取る東京・神田の現金問屋に売却。売却代金は現金問屋から社員の個人口座に振り込まれていた。社長は社員から代金を現金で受け取っていたが、薬局の売り上げから除外し、自宅に裏金としてプールしていたという。

 横流しは、長年続いており、東京国税局は2012年9月期までの7年間に得た売却代金計約1億円が、岩波薬局の所得隠しにあたると指摘した。重加算税を含む法人税などの追徴税額は約5000万円。岩波薬局は既に修正申告し、納付を済ませたという。

 調剤薬局は医師の処方箋に基づき、患者に薬を処方しており、店舗での販売が薬事法で義務づけられている。現金問屋への横流しは、同法違反の可能性もあるが、社長は「余った処方薬が現金問屋に流れているとは知らなかった。アルフレッサの社員が善意で引き取ってくれていると思っていた」と話している。

 アルフレッサは取材に対し、「税務当局から『横流し』や『調剤薬局の不正』については聞いたが、(税務)調査の結果、弊社には 瑕疵(かし) はなく、詳細を承知していないのでコメントできる立場にない」などと文書で回答した。

販売ノルマ 不正の背景に

 今回の不正の背景にあるのは、製薬会社や卸売会社が社員に課す販売ノルマだ。

 製薬会社は医療機関や薬局に直接、処方薬を販売せず、卸売会社を通す。岩波薬局に出入りする製薬会社や卸売会社の社員たちはノルマを達成するため、日常的に社長に処方薬の買い増しを依頼していたという。

 ただ、小規模の調剤薬局では、処方薬を過大に仕入れても販売し切れない。そこで今回、利用されたのが現金問屋だった。

 JR神田駅近くの問屋街には、20~30の現金問屋がある。現金問屋は薬の販売許可を得ているが、製薬会社から薬を仕入れる通常の卸売会社とは異なり、病院や調剤薬局で余った処方薬を仕入れ、別の病院や現金問屋に転売して利ざやを稼ぐ。どの問屋も売り主の「秘密厳守」をうたい、取引には借名口座や簿外口座を使うことが多いため、横流しをしても発覚しづらい。

 製薬会社や大手卸売会社が正規に現金問屋と取引することはない。現金問屋が介在すると、製品の流通先が不透明になるためだが、裏では、今回のような現金問屋への横流しは後を絶たない。

 岩波薬局の社長は「ノルマがきついのはどこの会社も同じ。知人の薬局は、別の製薬会社や卸売会社から頼まれて、うちと同じような取引をしている」と明かした。

耳鼻科再検査完了

昨日のブログに書いた病院で耳鼻科の再検査

鼻より異物のみられる眼球の裏までファイバーでみて頂きましたが異常なし

さらに念のために副鼻腔のCTを撮りましたが問題なし

今日は検査もスムーズ・・・緊急のCTも接遇ばっちり

ってことは・・・あの女医さまだけがホスピタリティが無いのかもしれません

人の振り見て我がふり直せ

一昨日、人間ドッグの再検査で人間ドッグセンター系列の病院で再検査

ここは全国的に有名で宗教系でありホスピタリティーの徹底されている病院

娘の卒園式が遅れ、電話すると予約時間を快く14時の予約を2時間遅らせてくれた

少し休憩して車で向かうとナビの指示で行ったら、すごく古い病院・・・

入ると親切に「その予約は新病院」と教えてくれた

新病院は500m先に見えたが駐車場の入り口がわからず右往左往

結局10分遅れて到着。受付では「伺ってます」さすがホスピタリティー

診察もすぐだった。

しかしそこからがっかり・・・

医師が遅れたことを怒っているようだ

私「遅れてすいません。病院が移転してるの知らなかったので」

医師「予約15時にすればよかったですね」

医師「時間がないので検査室へ」

小走りで行かれて着いてくのが大変

医師 エコーしながら「こんなんじゃ私なら再検査しませんけど」

ちょっと待て!!人間ドッグセンターで気になるから本人の担当部長医師と精査して再検査必要なら連絡しますって言ったじゃないか・・・と心で叫びました

医師「まぁ・・・でもしますか」

私「お願いします」

甲状腺の生検は辛かった。怒りながらされて2回失敗された。首にはホクロのような針の跡

医師「あー17時だ 採血は17までなんですね」

医師 事務の人に「採血できる?」事務「終わりました」医師「看護師いないの?」事務「いません」

結構、この医師が嫌われてるな

私「先生、明後日もきますので・・・その時採血します」

医師「じゃーそれで」

その後は会計の方は近道を教えてくれ会計まで笑顔で案内。すばらしい
でもあの医師だけは、アンチホスピタリティ

おかげさまで一昨日は深夜まで首が痛み、昨日は夕方まで肩こりでした

長くなりましたが、いくら建物が綺麗でも接遇でイメージ変わると思いました
人のふり見て我がふり直せ・・・スタッフの教育に心がけたいと思います

きっとイエスさまは、こんな接遇している病院あるよ。あなたが修行として体験しなさいと言ってくれたのでしょう

今日は同じ病院で耳鼻科の再診です。どんな修行が待っているか?

プロフィール

ansin89

Author:ansin89
アンシン薬局オフィシャルブログ!

■アンシン薬局WEBサイト
http://www.ansin89.co.jp/

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